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るろ剣映画化

ぐわぁぁ!かなり以前より噂が出てたんだけど、ついに公式発表が。るろ剣はものすごく思い入れが深い作品だけに、納得のいかない出来だとショックも大きそう…。実写化ってまた別モンだと思って見ればいいんだろうけど、キャストがイメージと違ってたらどうしようとまた胃の痛い日々が続きそう。だってねぇ…純粋にイメージを損なわない人を選んでくれればいいけど、オトナの事情ってのがありそうだし。そうなったら『えぇ?なんでこの人!?』って人がキャスティングされるんじゃないかって思うとねー。ほんとやりきれん。OP&EDも売り出したいがためのタイアップだけはマジ勘弁。ちゃんと作品を反映したものであってほしい。劇場版るろ剣・ラルクの『虹』のように!!もうアレは涙が出るほど感動したからなぁ。

それにしても期待よりもハードル下げることに必死になってしまう自分が悲しいよ。(笑)いろいろ痛い目に合ってきてるからか。

あたしが知らないだけかもしれないけど、実写化でアニメを上回ったとかファンが納得したって話を聞いたことがないので不安は大きいデス…。でもまぁ大好きな作品が15年も経って話題になったり表に出るってのは嬉しいこと。どうかいい映画になりますように。天翔龍閃とか剣心の華麗な技が実写で見れるのかぁ。何だか不思議。技術の進歩ってほんと凄い。

けど鋼が実写化となったら全力で反対しそうだなー。(笑)イメージに合う人いなさそうだし、るろ剣の何倍も思い入れあるんで^^; 


関連記事は下に。



■「るろうに剣心」が実写映画化!剣心役には佐藤健で原作者もお墨付き!シリーズ化も視野に
シネマトゥデイ 6月28日(火)6時0分配信

今年テレビアニメ15周年を迎えた和月伸宏の人気マンガ「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」が実写映画化され、主人公・緋村剣心を映画『BECK』の佐藤健が演じることが明らかになった。このキャスティングには原作者の和月も絶賛コメントを寄せており、佐藤は「原作のファンの方の思いを胸に、心して挑みます」とハードルが高いことは意識しつつも精いっぱい作品と向き合う姿勢だ。監督はNHK大河ドラマ「龍馬伝」でも佐藤とタッグを組んだ大友啓史。製作はワーナー・ブラザース映画が務め、公開は2012年を予定している。

原作は1994年から1999年にかけて週刊少年ジャンプにて連載され、単行本の累計発行部数が5,000万部を超えている大人気の剣客マンガ。維新の余波冷めやらぬ明治初期を舞台に、「不殺(ころさず)」の誓いを立てた主人公・緋村剣心の活躍を描いている。

今なお根強い人気を誇る本作の実写化での主演という大役を担う佐藤は現在、殺陣の特訓中。「ハードルがものすごく高いことはわかっています」とプレッシャーを感じていることを明かす一方で、「しかし、皆さんに認めていただけるような実写映画がこのチームなら作れるんじゃないかと思っています。今までこの作品製作に携わってきたすべての方々、そして原作のファンの方の思いを胸に、心して挑みます」と原作ファンの期待から逃げることなく、真っ向から作品と向き合うことを宣言。大友監督とコンビを組んだ「龍馬伝」では人斬り以蔵こと岡田以蔵を演じた佐藤は、「(「龍馬伝では」)心を無にして以蔵という役を生きることに集中していましたが、今回の剣心という役は、原作のある作品で、誰もが知っているキャラクターだからこそ、役を生きるだけでなく、無敵という剣心像を“見せる”演技が問われていると思います」と役づくりの一端を明かすと、「ディテールにもこだわってスタッフさんと剣心像をつくっていきたいと思います。一生懸命頑張りますので、ぜひ期待してください!」と本作への意欲を語った。

絶大な人気を誇るだけにこれまでにも実写化の話はあったが、なかなか実現に至ることはなかった本作。今回の実写映画化は3年ほど前から準備を進めており、佐藤へのオファーも「龍馬伝」以前にあったという。松橋真三プロデューサーは、オファーの理由を「これほどの人気コミックの実写映像化となると、原作のイメージと離れた役者をキャスティングすることは難しい。佐藤健さんのルックス、背格好はまさに剣心のイメージとかぶるはず」と語り、「自らの宿命と対峙(たいじ)しながらも、決して暗くならず、周りを安心させる笑顔ができる役者は、いま佐藤健しかいない」とコメント。原作者の和月も、このキャスティングについては「この企画が動き始めたばかりのころ、妻と『主役の剣心は誰がいいかな?』と話したところ一番に挙がったのが佐藤健さんでした。なので決定したときは本当に驚き、それ以上にうれしく思いました。素晴らしい演技、期待しています」と理想であることを明かしている。

また、「龍馬伝」に続いて佐藤を組むこととなった大友監督は、スタッフにも多くの原作ファンがいることを明かすと「佐藤さんが衣装を着て剣を振りかざす姿はまさにそんな剣心そのもの」と大絶賛。実写化についても「世界中にファンがたくさんいるマンガだからこそ、原作をリスペクトしつつ、より楽しんでいただけるよう、映画ならではの魅力にあふれた世界観をつくっていきたいと思っています」と意気込みを語ると、剣心という一人の男の姿を追ったエンターテインメント作品に仕上げることを約束した。

製作総指揮を務めるウィリアム・アイアトンは、同じワーナー・ブラザース製作の『ハリー・ポッター』シリーズが終わりを告げる今年の夏に、新たなプロジェクトがスタートしたことに偶然以上のものを感じ取っており、「額に傷のあるハリーとほおに傷のある剣心、どちらも心優しく、どんなときでも必ず最後はみんなの期待に応えてくれる。2人には誰からも愛される共通点がたくさんあります。『るろうに剣心』は、まさに邦画の『ハリポタ』になる可能性を秘めています」とシリーズ化も視野に入れていることを明言。日本が世界に誇れる実写シリーズとして一丸となって制作することを明かしている。

1996年にテレビアニメ化されるやいなやその人気を決定付け、主題歌を歌うアーティストが次々とブレイクするなど一大ムーブメントを作り出した「るろ剣」。テレビアニメ化15周年を迎えた今年は、OVAや、劇場版のブルーレイ発売、新作アニメ制作が発表されるなど、まさに「るろ剣」イヤーであり、そんな中で発表された今回の実写化。多くのファンが驚くことは間違いないが、ヒロインの薫をはじめとする人気キャラクターたちのキャスティングは謎のままであり、まだまだサプライズがありそう? クランクインは今年7月を予定しており、京都を中心に撮影を行う。(編集部・福田麗)


実写映画『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』は2012年公開。

[ 2011/06/28 10:09 ] 雑談 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

美月

  • Author:美月
  • 【鋼の錬金術師】エドにマジ惚れ。寝ても覚めてもエド!CPはロイエド萌えv
    ノーマルは受付ません。根っからの♂×♂好き。


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