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これぞプロ

マツケン大好きです。(いや松平の方じゃないよ!!笑) 随分と前の話になるけど、どっかの雑誌?のインタビューに載ってた言葉があまりにもお宝なので、隠しで紹介してみる。あぁだから演技がずば抜けてるんだわと実感。読んでるとね、何だか絵や漫画を描くことにも当てはまるなーと感じた。


『デスノ』で初めて彼のことを知ったような気がする。マジLだー!と思ったんでその印象が深くてねー。妹が大ファンで、付き合い?で『カムイ外伝』を観に行った時、その演技力に圧倒されました。何だあの鋭い眼は…! TVで見た素のままの彼は本当に素朴な人で、この人が演技すると何故あんな風に化けるんだろうとものすごく興味持ったんだよね。それからは『ノルウェイの森』『GANZ』を観たんだけど、やっぱりどれもすごく上手い。特にノルウェイの主人公なんてほんと捉えどころのない感じが良く出てて唸らされた。

上手い俳優はいっぱいいるけど、やっぱこの人が一番好き。もう彼はリアル北島マヤでいいと思う。男でも。

最近はオフはオフなりに“考えないようにする”ということができるようになってきたんです。
考えすぎるとどんどん自分の役に没頭していって、主観的になりすぎてしまうんですね。
自己中心的な芝居になる。
その深さっていうのが、いい場合もあるんですけど、結局お芝居ってひとりでやるものではないので。
僕だけがグングン深く掘っていたら、もし仮にそれが一番正解に近かったとしても
作品の中の世界全体で見ると正解ではなくなるんです。
スタッフさんとキャストのみなさんと一緒に作り上げたのが正解になるわけだから。
ひとりで家で考えすぎるのはよくないんですよね。

何度かその“すべてが完璧になる”っていう瞬間があるんです。
お芝居しているその画面の中で、演技も間もすべてが気持ちよくピタッとハマるっていうか。
そういうときって、だいたい僕は自分のことを忘れてるんですね。
“あ、今、何も考えなくてできたんだな”って思って、“いいなあ”って(笑)

そのカットで何を表現するか。それはカットごとに変わって来ます。
その都度それにあった表現方法を選んでお客さんに伝わるようなお芝居をすることが重要。
自分が気持ちよければいいということではないんですよ

東京でこの仕事を始めて、いつもみたいに素直に返事してその通りにやったら見事に失敗して、
すごくいやな気持ちになったんです。
流されるまま仕事して、“あれ? 自分のやりたいことってこういうことだっけか?”って思って。
そのとき、それまでどうでもよかった仕事を自分のものとして認知し始めた。

自分が知らないことって、外からしかもらえませんよね。

by松山ケンイチ

[ 2011/05/24 13:01 ] 独り言 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

美月

  • Author:美月
  • 【鋼の錬金術師】エドにマジ惚れ。寝ても覚めてもエド!CPはロイエド萌えv
    ノーマルは受付ません。根っからの♂×♂好き。


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