スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

第103話 「誰のため」

久しぶりに本誌感想を。






今回、ロイのその後が描かれるのかと思いきや、やっぱりちょっとピントを外して閣下VSスカーと来たか!焦らしプレイ上手いなぁ牛センセ。それにしても閣下はいい男だ。キンブリーといい、ほんとに適役でもオトコマエ揃い踏み。一本筋の通った、ブレのない男ってマジカッコいい。

名を持たないもの同士の対決。敵対しながらもきっとどこか分かり合える部分があるんだろう。力と力のぶつかりあいで言葉にならない想いが伝わるのかもしれない。『名前』があることって普段意識する事もないけど、もしこれがなければ自分というものが特定されないっつーか妙に不安定な気持ちになるのかも。

だけど反面、何もシガラミがなければ純粋に自分が求めるものだけを追う事ができる。まさに閣下はそんな感じ。彼が(おそらく最期に)辿りついた場所が心底心地いいと感じられる場所だったってのに何だか救われるなぁ。ホムンクルスだったとしても、閣下も元は人間。どこか『人間』である部分を捨てきれずにいたんじゃないか。けど堂々と仁王立ちする姿はそんな迷いも全部吹っ切れたようだった。

メイの背が高くなったような?成長早いって。(笑)

ロイが視力を失うのは筋が通らない、と食い下がったエド。確かにロイの場合はムリヤリなわけで、自らが望んで扉を開けた他の面子とは事情が違う。そこに視力を取り戻せるキーポイントが? でも事情は何にせよ、単純に『扉を通る=対価を支払う』のなら、ロイが視力を失ってしまったことは何の不思議もないんじゃないかと。

でもでも(愛しい)ロイのために『スジの通らない真理は認めねぇ!』『あきらめの悪いタチでね』と食い下がるエドに萌え!!`ァ'`ァ'`ァ(;´Д`)'`ァ'`ァ'`ァ

ロイとエドがいくつかひとつのコマに一緒にいてくれた事とか(親しげに)会話してくれた事が何より嬉しい。

ロイを庇うように立つオトコマエのエドがいい!!精神的リバ、バンザイ!

エドの横顔がすっごい大人びててびっくり。正面顔はまんま。ギャップ萌え。

スカーの左腕の錬成陣(すっかり存在意義を忘れてた)は再構築のためのものらしい。破壊と創造の錬成陣が彼の両腕に。ここにきてついに謎が明かされる?スカーがずっと探し続けてやっとたどり着いたものの答えを次回知ることが出来るんだろうか。1P全部使っての表現って…し、しかも筋肉質な腕があまりにもかっこよすぎるだろう!!惚れ惚れ。

憎しみだけに囚われ、復讐に身を投じてきたスカーだったけど、長い旅の間いろんな人に出会っていろんなことを経験して…彼の成長と心境の変化もすさまじいものがあると思う。それこそ鋼の魅力。


しっかし閣下、押し倒すの好きだよね。(笑)


何だかほんとにラストに向けて走ってる感じがして寂しいのは寂しいんだけど、ダレることないこのスピード感は流石だと思う。適度な焦らしプレイは大好物だ!!(笑)


[ 2010/01/12 23:17 ] ガンガン☆ネタバレ | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

美月

  • Author:美月
  • 【鋼の錬金術師】エドにマジ惚れ。寝ても覚めてもエド!CPはロイエド萌えv
    ノーマルは受付ません。根っからの♂×♂好き。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。