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2012

隣の会社の事務員さんが仕事の帰りにルミナ○エに行くと云ってた。今夜は雨なのに!人ごみが苦手らしく却って人が少なくていいかも、と大穴狙いのようだけど…どうなんだろう?でもいくら何でも雨の夜はなー;; あたしは人ごみでもやっぱ晴れがいい。点灯は月曜までとか。すっかりクリスマスまでやるもんだと思ってたけど違うのか…。

比較的地元なのに一度も行った事がないので、(経済的理由?で)中止になってしまわないうちに一度はちゃんと見てみたいな。あーでも右見ても左見てもCPばっかだと当てられちゃって何だかなー。(笑)綺麗なものを見て幸せいっぱいな気持ちになれるのは恋人同士のラヴラヴな時だけかもしんない…うぅ…何だか荒んできた。(笑)

クリスマスのイルミネーションは大好き。ほんっと綺麗だよね…うっとりだよ。仕事帰りは真っ暗で切ない;;んだけど、他所の家のデコレーションを見るのは楽しくてちょっと幸せ気分。


2012を観てきた。いやースケールの大きいこと!これは絶対劇場で観ないと。以下は感想。




世界終末モノはいくつか観てきたのだけど、前回観た『未知との遭遇もどき』の作品より上回ったなと思ったのが正直な感想。いやあれはあれで感動して泣けたんだよ。街を飲み込む太陽フレアの大爆風も凄かったし、やっぱり親子愛には弱いもんで…;; ただよかったんだけども宇宙人ってオチがやっぱりSFちっくだったかなーと。リアリティの追求ってことに関しては2012の方だろうな。

とにかくこれでもか!ってくらい畳み掛けてくる恐怖の映像。技術の進歩って凄い。今だから創れる映像なんだろうなー。未来は座席に座りながらも揺れとかそーいうのを体感できる劇場ができるに違いない。360度シアターは画期的だけど、後ろに眼がある訳じゃないのでやっぱ画面は今のままでいいや。3Dに関してはもう…いいです…。(遠い目)(前回の某恐怖映画感想参照)

地震に地割れ、ビルや遺跡の崩壊とかが圧巻。怖いなんてもんじゃないっす…(。><。) 『もぉ嫌だー!やめてぇぇぇぇ!』と何度心の中で叫んだ事か!!呼吸止まる&手に汗握る!(笑) 迫力ありすぎて観てると実際自分がそこにいる感覚に陥ってしまうんだよね;; 震度10とか云ってたし…阪神大震災の揺れが4~5くらいだったと記憶してるんだけど、アレでももう家が壊れて下敷きになるんじゃないかって恐怖を味わったもんで。10ってどんなだ…!想像できん。(><) 次々に崩壊するビルや高速道路の中や、大噴火が起こって降り注ぐ火の玉の中を避けながら車で走るジャクソンにもハラハラドキドキ。当たらないってのが凄い!映画だからと云っちゃーおしまいなんだから(笑)それだけの強運の持ち主ってことで。

さまざまな人間ドラマも描かれてました。人類を救うためには大勢の犠牲もやむ終えないと切り捨てるか、自分の選んだ道を誇らしげに胸を張って子孫に伝える事ができるかの葛藤。人類というひとくくりの規模で考えると前者の考えは間違いだとは云えない。だけど『人が人である』ことの意味もやっぱり切り捨てられない。自分が決断する立場だったらどうするだろう、って悩む悩む…(><) 各国首脳は最後には後者を選んだんだけども。

ただノアの箱舟の乗車券はお値段が10億ユーロもするらしいんで;;(創るためには莫大な費用が掛かるってのはわかるけど)あたしは絶対に置き去りにされる組だなー。命の重さは平等でも貧乏人は死ねってか!!あぁでも苦しくない死に方ができればそれでいいかなぁ…溺れるのって絶対苦しいだろうし。(やっぱ死ぬの前提)

自分だけが助かれば他人なんかどうなってもいいって人と、自分はどうなってもいいから大切な人だけは助けて欲しいと願う人。綺麗ごとはいくらでも云えるけど、いざって時には人間性って出るよね…。ロシアの大富豪は典型的な自分本位で憎たらしかったけど、最後は子供達を救うために犠牲になった。やっぱりね、あーいう人でも親なんだなー。子供だけは命に代えても護りたい存在だったんだろうな。

世界終末映画って結局のところ『家族愛』ってのがテーマな気がする。どんなにいがみ合ってても憎しみあってても喧嘩の真っ最中でも最期くらいは和解しようよ的な。前に観たのもそうだった。

お偉いさん方はパニックを引き起こすからこの世界が終末を迎えるってことは公表しない方向だったんだけども、最期の時がわかってるならあたしはやっぱり教えて欲しいかも。博士の父親の友人のように、さよならを云える時間もないって凄く切ない。せめて思い残す事がないように遣り残した事をしたい。


主役という軸ははっきりしなくて、複数のキャストにスポットが当てられてたんだけども、どれもブレがなかった。一見、ここはCUTしても話は進むだろうなってシーンをきちんと描くことで、そのキャストの人間性が浮き彫りにされる。これはぜひ2期アニハガに応用してもらいたいなと思ったり。(笑)

最期の時に傍にいてほしい、傍にいたいという存在があるのはとても幸せなことなんじゃないかな。自分は誰かにそんな風に想ってもらえるのだろうか。

ちなみにあたしはこの映画のノアの箱舟って地球を捨ててどっか他の惑星に移住するための宇宙船だと最後の最後まで信じて疑わなかった。いつになったら空飛ぶんだろう…ってずーっと思ってたもん。(笑)普通に船だったんだね…。

どんなに酷い状態でも希望のある終わり方はやっぱりいい。救われる。エンディングに流れる曲も力強くて明るめだっったし。他作品同様『人間とは、生きるとは何か』を改めて考えさせられた。とにかくめっちゃ面白かったんで、ぜひ映画館に足を運んで下さい!お勧め。(*´∇`*) 




[ 2009/12/10 19:44 ] 感想 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

美月

  • Author:美月
  • 【鋼の錬金術師】エドにマジ惚れ。寝ても覚めてもエド!CPはロイエド萌えv
    ノーマルは受付ません。根っからの♂×♂好き。


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