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第6話『パーティスクランブル』

Wii鋼で一番期待してた例の男同士のCPもありうるというアレ!!(笑) やっとここまでたどり着いた。隠し記事はロイとエドの会話。もうこーいうのが公式で聞けるなんて…悶えながら画面に魅入る。花火に祝福されるのはやっぱロイとエドでしょ!

キャラを切り替えるときの絵がすっごい可愛い!カメラ目線のエド。そ、そんな風に無邪気ににっこり笑われたらもう…!!(笑) 一方ロイは相変わらずさわやかだか胡散臭いんだかわからない笑顔で決めポーズ。自信たっぷりな言動は流石だ!

いいもん見させてもらいました…他のキャラとの会話もぜひ全部見てみたい。






パーティ会場で特定の相手に話しかけて好感度をUPするというもの。他の誰にも見向きもせずに一途にロイとエドだけを操作して互いを探しまくった。そ、そして見事CPに!! 花火を一緒に見る相手にGET。


■ベストカップルを目指せ
「あとはパーティの間に誰か花火を一緒に見る相手を見つけることだ。まさかひとりで見るつもりではあるまい?」
「そっちこそ!それじゃ遠慮なく行ってくるよ!」

《ステージエリア》
「しかしのんきなものだな。調印式ともなれば狙われることも多いというのに。パーティなど開催して怪しいものが入らないとは限らん」
「なんだよ、さっきから」
「うむ。ドレスとはいいものだな」
「(選択肢:そうかもしれないけど・・・)てめーが一番緊張感ねぇじゃねーか!」
「ふふん。軍人たるもの、いかなるときも平常心を保たねばな。私も少し英気を養うとしよう。私の鮮やかなアプローチを焼き付けるがいい」

操作:ロイ
(明るい舞台、華やかな宴・・・。これでこそ中央の社交界というものだ)

「ほら…もういいだろ」
貴婦人「魔法みたいですわね」
紳士「これが国家錬金術師か。恐ろしい才能だ」
(何だ…見世物にされているのか)[選択肢:助ける]
「鋼の。急用だ!」
「大佐!!…ってくそ、あいつら錬金術を大道芸みたいに・・・で、急用って何だ?」
「忘れた」
「はぁ!?恩を売る気かよ!気色悪いな!」
「かわいげがないな。大人の行為は素直に受け取りたまえよ」
「頼んだ覚えはねぇっての!」

《テラスに移動するロイ》 …エドとロイのツーショット!!どっちもスーツ姿!

(満天の星空、美しい夜景…これで隣に女性がいれば完璧だ)
エドに気づく。
「まったく…嫌なタイミングで姿を現すな、君は」
「けっ!そっちこそ!何だ?また女との密会ってヤツか?」  ←ヤキモチなエド…!!
(選択肢:そうでもない)
「堅苦しい席は肩が凝るものでね」
「大佐のくせに・・・ンなこと言っていいのかよ」
「思惑の渦巻くパーティより現場のほうが落ち着くんだ。君もそんなお仕着せの正装をしているより街で暴れているほうがいいだろう」 エドのことを誰よりも理解してるロイ…!!
「一緒にすんなよ」(そっぽ向く)


《バーカウンター》
(飲み物がもらえるのか・・・牛乳以外だったら何だっていいんだけどな)
「何だ、大佐。ひとり酒かよ。友達少ねーのな」
「そう思うなら一杯くらい付き合えたまえよ」
(選択肢:一杯だけなら)
「しょーがねぇな。可愛そうな大佐のためにオレが相手を・・・」
「マスター、ホットミルクを」
てめえ!!

《テーブルエリア》
(ここのメシ、ほんとに旨そうだよな。アームストロング家に伝わる料理っていうけど、まさか少佐が作ったのか?)
「さすが、名門アームストロング家は一流シェフを使っているな。軍部の食堂とは訳が違う」
「大佐っていちおうエライんだろ?普段からいいもん食ってんじゃねーの?」

「公僕たるもの、市民の血税で贅沢をする訳にはいかん」
「…ほんとかよ…」
「…実際、忙しくてね。有能な部下がいなくなってから残業続きでロクな食事を取れない日も多い」
(選択肢:さびしい暮らしだな)
「さびしい暮らししてんな…大丈夫かよ」
「ほう?私を思いやっているのかね?明日は雪になりそうだ」
「だ・れ・が・だ! てめぇみたいな大人にはぜってーならねーって思ったんだよ!!」


《打ち上げ花火の時間》
「あぁ…もう花火が上がるのか。花火などいつ以来だろうな」


《エドが来る》
「あれ?誰もいねぇ…」
「ふむ。嬉しくない先客がいるな」
「げげっ!大佐!?」
「こんなことなら誰か女性を誘っておくべきだったよ」
「当て外れかよ。かっこわりー」
「君こそ、ひとりで花火見物かね。若いくせにさびしい男だな」
「うるせーや」(そっぽ向いて腕組み)
「…」
「…」
「……」
「……」
「…………」   ←互いに言葉を捜してため息の連続!!!!
「あっち行けよ」
「つれないな」
「野郎と花火見て何が楽しいんだよ」
「だったら君が移動したらどうだ」
「言いたいことがあるならさっさと言えって」
「そうだな…感謝している」
「はぁ!?」
「刑務所に投獄された時だ。君のおかげで思いの外早く自由になれた」
「てめーが無能だからだろ。手間かけさせんなよ」
「ま、どちらでもいいさ。これからも働いてくれよ、鋼の」

エド、無言で頭をかく。満点の星空に花火。



いやーコレですよ!!ふたりの関係はこうでなきゃ。ツンデレだ!公式万歳ー!こういうロイエドがほんっと理想。あぁロイエド感を語り明かしたい。


[ 2009/09/05 15:38 ] ゲーム | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

美月

  • Author:美月
  • 【鋼の錬金術師】エドにマジ惚れ。寝ても覚めてもエド!CPはロイエド萌えv
    ノーマルは受付ません。根っからの♂×♂好き。


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